SEO対策 わかりやすいURL

SEO対策において案外見過ごされがちなのがURLについてです。

URLとはhttp://12345.com やそのサイトのページを示す
http://12345.com/abc/def.html といったものです。

また「検索エンジン最適化 スターターガイド」にも

「コンテンツのカテゴリや、ファイル名に説明的な名前を利用することは、
検索エンジンがそれらのドキュメントをクロールしやすくなることにもつながります。」

「サイトのURLをできる限りシンプルにすることで、ユーザーにも
検索エンジンにも親切なものになります。」

と記載があります。

これはどういう事かといいますと、意味の分らないURL。
つまり、ページ名をつける.例えば

http://12345.com/abc/xkmjdhfygurikaosidff.html 

といったように xkmjdhfygurikaosidff.html って読んでも分りません。

例えば上記のページにリンクを貼りたいと誰か思っても
URLを覚えることは、ほぼ不可能でしょうしユーザーにとっても
検索エンジンにとっても親切ではありません。

ページやサイトを作るときはURLを分りやすく
また、関連するキーワードが入っている方が望ましいのです。

SEO対策のサイトなら http://seo12345.com/ といった感じです。
またタイトルのページを作るなたら http://seo12345.com/urltitle.html と
いった感じで何のページかある程度の判断がつくようなURLが望ましいのです。

またURLは検索結果にも表示されます。前回学習したように検索結果は
タイトル、説明と続いて緑色でURLが表示されます。

また、サイトの構成自体をややこしくしない事も重要です。
要は、どんどん深くなっていかないことです。

例えば、SEO対策、タイトル、URL、ドメイン、リンクについてのページを
用意したとします。リンクについて説明されているページを

SEO対策のページがあるフォルダの中にURLのフォルダを作って
またその中にURLのフォルダを作って、その中にリンクについて
説明したページがある。といった具合です。

例として下記のようなURLです。

http://seo12345.com/seotaisaku/title/url/domain/link/

わかり易いように縦にしてみましょう。

http://seo12345.com/

seotaisaku (SEO対策)

title (タイトル)

url (URL)

domain (ドメイン)

link (リンク)

といったように奥に奥に深く入っていかないとページが
出てこないようなサイトは作らないほうがよいです。

http://seo12345.com/seotaisaku/
http://seo12345.com/title/

といった感じできちんと分けます。また構成の関係で
深くしないといけない場合があったとしても入り込むのは
3つくらいまでにしておいた方がいいというのが
今までの実験でわかっています。

また、分る範囲でいいので「Googleと相性の良いURLの作成」
もチェックしおくことをお奨めします。







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